まきこみゅブログ

もてぎまきに繋がる全ての人をまきこみゅブログ

読者のみなさまへ

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こんばんは、もてぎまきです。

 

今日は朝起きたら、

声がでなくて、

目が腫れて涙がにじみ出てきて、

頭痛くて、気持ちが悪くて、

 

え、待って、私死ぬの?って焦ったんです。

私昨日まであんなに元気だったのに、、、。

 

 

 

しばらくもがいて、

もう一回寝て起きれば、ああ夢だった!ってなるかなと思って、

目をつむりました。

 

 

んん。やっぱり具合がわるい、、。

 

 

 

冷静になって、

今日の予定も早めにキャンセルお願いして、

とりあえず、今日のことは心配せずに済んで、

 

 

もう一回寝たんです。

 

 

しばらく寝てから、

這い上がって、カーテン開けて、

とりあえず医者に行くか、と思って、

家から歩いて30秒のかかりつけ病院へ。

 

 

診療待合室で、待っているとき、

お医者さんに自分の様態を説明できるように頭の中でシミュレーションしていたんです。

 

 

 

目が赤くなる。

 

頭が重くなる。

 

鼻水がでる。

 

鼻がむずむず..す...る、

 

 

え、

 

ちょっと待てよ。

 

 

これなんか知ってるぞ。

 

 

 

 

 

え、

 

花粉症じゃね、?

 

 

 

 

お医者さんにも、花粉症ですね。と言われて

処方箋をもらって帰ってきました。

 

 

 

はあ、情けない。

もう、花粉症のせいでこんなにも振り回されるなんて。

 

これだから春は!!!!!!

 

 

花粉症になったことのない人にはきっと分からないであろうこの気持ち。

 

 

 

 

はい。今日はそれだけの日でした。(笑)

 

 

 

 

そんなもてぎまきは、明日早起きをしてなんと九州へ行きます!

 

中学生・高校生に講演をしにいくよ♪

 

 

楽しみでございます。

 

 

 

 

そして、今日は私からブログの中身がない分、

いつも読んでくださっている皆さんからの声をききたいと思って。

 

 

最近、「いつもまきこみゅブログ読んでるよ!」っていう人からの感想が本当に生生しくて嬉しくて。

 

 

先程、とある方から、

こんなメッセージを頂きました。

 

ブログ、毎回本当に楽しくて、めっちゃ感想をお伝えしたくなるんです。ブログを通して話しかけられている気になるので一言だけでも返したくなるんです。

 

でも公開されるブログのコメント欄はちょっと気が引けるし、こうして毎回メッセするのもなんだか、、、。

 

 

そこで、今回は気軽にコメント送っていただけるようにしました。

 

 

質問でも感想でも応援でも批判でも同情でも愛情でも、

ぜひ何かしら送ってくださると、もてぎまきがこれからもブログを続ける気持ちになれますので(笑)

 

 

 

匿名でコメントを残せますので、(もちろん名乗ってくれたらお返事しやすいですが)

お気軽にどーぞ♬

 

 

 

 

makicommu.sarahah.com

 

 

お返事は随時、Twitterからしていこうと思います。

ちなみに、Twitterはこちらですので、気が向いたらフォローして。(笑)

twitter.com

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

もてぎまき

 

 

 

娘さんを私にしてください!!

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こんばんは、もてぎまきです。

 

 

ぐああああああ。今日は帰り道、にやけてました。

にやけているのがバレないように、ほっぺを握って帰りました。

 

 

 

もてぎまき今日幸せ。

 

ああ、またブログ書きながらにやけている。。。

 

 

はあ、息が苦しいです。

 

 

どしたどした、なにがあったんだい?

 

そう、それ聞いてほしい。

 

 

 

もてぎまき、今日はにやけてしまうほどうれしいことが3つあった。

 

①イケメン外国人と無料オンライン英会話してきた件。

→これ鬼おすすめなので今度ごり押しの記事書くね。

(気まぐれに書くので早く知りたい人は連絡ちょうだい)

 

②噂の後輩と横浜デートしてきた件。

ピュアピュアで恥ずかしいので、割愛。

 

③超あこがれの先輩の 娘 になることを申し出てきた件。

→これ書かせて。胸がドキドキなので。

 

 

 

 

そう、

 

私は、

 

今日、

 

4つ年上の憧れの先輩(とっても立派な社会人)に、

 

「娘になりたいです」と申し出てしまった。

 

 

 

 

その方とは、数年前からの知り合いではありましたが、

今日初めて、一対一でゆっくりお話をする機会を頂きました。

 

 

 

 

 

20代後半・独身・男性!!

某大企業のバリバリの商社マン!!

 

私なんかが、生意気に、「私を娘にしてください!」だなんて失礼を通り越して

意味不明なのですが、

 

 

これは、心の声が出てしまったパターンでして、

抑えられなかったですね。。。

 

 

その方とお話しているうちに、

「ああ、こんなパパがお家にいてくれたら最高だな。

毎日何でも相談しちゃうし、恋愛のことだって話ちゃうだろうな。」

っていうくらい、包容力があって、私の話も理解してくれて、いつも応援してくれていて、本当に身近にいてほしいパパ的存在の人だったのです。

 

 

 

 

 

 

「素敵な人」って身の回りにいると思います。

「尊敬する人」をテレビや本で知ることもできます。

「かっこいい大人」もちゃんとあなたの近くにいます。

「いい人」はその辺にありふれてます。

 

 

 

でも、意外といないのが、

「あなたを素敵にしてくれる人」

「あなたを尊敬・尊重してくれる大人」

「あなたをかっこよく生かしてくれる人」

「あなたにとってのいい人になってくれる人」

 

あくまでも、「あなた」自身が主軸になることができるような関係性を与えてくれる人ってなかなか巡り会えないと思うんです。

 

 

 

 

私ね、

 

 

大学に入る前に決めていたことがあったんです。

高校生の時、

大学4年間で頑張りたいことは何かを考えていました。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

人をインスパイアさせること。

※インスパイアとは「思想や感情を吹き込み、刺激を与え鼓舞させること」

 

教育学部で、4年かけて理論と実践で学びたいことでもありました。

 

いい先生になりたい。

それはたぶん、子どもたちにたくさん刺激を与えて、勉強へのモチベーションを鼓舞させるような存在なんじゃないか、と思っていたからです。

 

 

実際に私は、

大学1年生のころから、イベントを企画したり、高校生のもとに行ってお話をしたりして、インスパイア活動を行っていたわけです。

 

 

おかげさまで、いろいろな人に、

「良く頑張っているね!」「キラキラしているね!」「かっこいいね!」

と言われることが増えました。

 

 

 

でも、ある時に気づいたんです。

 

 

 

あれ、私いろいろやっているつもりだけど、

返ってくるものがないな。

インスパイアさせてそこで終了になっちゃっているな。

 

とふっと気づいて落ち込むことがありました。

 

 

 

なんなら、

私の友達の多くは、私がアクティブに活動するのを見て、

むしろ引いていきました。

 

「まきちゃん、雲の上の存在になっちゃった感じ。」

「まきちゃんがもう遠い存在で、自分がなさけなく思う。」

 

そういって、私から離れて行ったり、遊びの約束をキャンセルされたりしました。

 

 

 

良いことだと思ってやっていた

人をインスパイアさせる活動は、

図らずも上下関係をつくってしまったり、

むしろ人との距離を遠ざけてしまうものになっていました。

 

 

 

そんな葛藤もあって、最近きづいたことがあります。

それは、インスパイアよりも大事なこと、

 

リゾナンス(共鳴)です。

 

 

共鳴とは、

共鳴(きょうめい)

1.振動体が、その固有振動数に等しい外部振動の刺激を受けると、振幅が増大する現象。振動数の等しい二つの音叉 (おんさ) の一方を鳴らせば、他方も激しく鳴りはじめるなど。

2.他人の考えや行動などに心から同感すること。

共鳴(きょうめい)の意味 - goo国語辞書

 

理科の授業で学んだはずの、音叉(おんさ)の実験からです。

音が鳴る仕組み、覚えていますか?

 

どちらか一方の音叉を鳴らすと、

もう一方も同じように鳴ります。

 

 

https://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/koyuu/kyousinn-img/2223-80a.gif

 

しかし、この実験のポイントは、固有振動数が違う音叉同士では共鳴は起こらない」ということです。

 

 

私は、インスパイアさせることから、共鳴することに目的を切り替えました。

なぜなら、私は周りの人と一緒に成長したかったし、相互に影響を与え合える関係づくりをしたかったから。

 

 

 

そしてそのような関係づくりをするためには、

 

自分と相手が同じ高さの音で共鳴できるように、

お互いの共通点を見出したり、共感を引き出したり、価値観を共有すべきだなと思いました。

 

 

 

 

まさに、今日パパになってもらった先輩とは、

共鳴できた素敵な例です。

 

 

相手の話を自分ごとと捉え、

自分の話も相手が本気で考えてくれて、

一緒にお互いを高め合っていくような気持ちになりました。

 

ずっと側で共鳴し続けていたい!!!!

という気持ちが溢れすぎて、娘入りさせていただきましたが(笑)

 

本当に、このような関係になれたのは嬉しいい~♡

←娘になれたふざけ話じゃなくて、共鳴の関係になれたってことね!!

 

 

 

 

 

こんな感じで、私はこれからも共鳴をしていきたいので、ぜひ皆さんにもそういった関係づくりに取り組んでいただきたいと思っています。

 

 

 

 

\まきこみゅ先生~~!/

そうはいっても、私の周りの人は意識低いので、共鳴できるような相手がいませーーん!

 

 

 

確かに、周りを変えようとするのって大変よね。

 

でも音叉の実験を思い出してみてください。

音は振動なしには生まれません。

まずはどちらかが、波動を送らない限り、音は響きません。

 

まずは、自分が「理想の姿を見せること」「価値観を語ること」「自己開示をすること」「行動を起こすこと」をしなければ、周りはそうなりません。

 

 

夢を持っていない大人が、「夢を持て」と子どもに言ってもだめよね。

勉強していない大人が、「勉強しろ」と子どもに言っても響かないよね。

 

まずは、自分がはじめの音を生み出すこともすっごく大切なことなのかなと思います。

 

 

 

ぜひ明日、ちっちゃなことでもいいので、

あなたが周りの大人や社会に対して抱いている理想を

自分が体現することから始めてみてください。

 

そして余裕があったら、

一緒に動き出した仲間と共鳴し合う時間を大切にしてくださいね。

 

 

 

 

さて、今日はこの辺で。

幸せの興奮を抑えて眠ります。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

もてぎまき

 

 

 

 

 

 

友の友の友の友の友の友と世界征服したい。

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こんばんは、もてぎまきです。

 

今日のもてぎまきは神ってる気がするので、

調子に乗ったことを書きましょう。

 

 

あまり普段は語らなかったけれど、私の夢を語ります。

 

 

それは、もてぎまきの友達と、もてぎまきの友達の友達と、もてぎまきの友達の友達の友達と、もてぎまきの友達の友達の友達の友達と、もてぎまきの友達の達の友達の友達の友達と、もてぎまきの友達の友達の友達の友達の友達の友達が集まる、

おっきーーーーーーーーーーーーな、パーーーーーーティーーーー

を開くことです!!!!!!!!

 

 

地味にちゃんと「友達」って21回ちゃんと数えながら打った。

なんなら、友達よりも「もてぎまき」って打つ方がタイポしがちだった。

(ちなみに間違え探し入れてあるから赤字の中から探して見てね笑)

 

 

 

そう、

私は、「まきこみゅ」に込めた願いの通り、

友達の友達の友達の友達の友達の友達までつながりたいと思っています。

 

 

 

理由は単純なんだけど、

昔テレビで「六次の隔たり」というのをやっていて、

 

簡単に言うと、

「友達の友達の友達の友達の友達の友達」まで行くと、

 

計算上では、

地球の人口全員の人数に達するらしいのです。

 

詳しくはウィキピ~ディアから引用するね。

 

六次の隔たりの簡単な計算例[編集]

 
六次の隔たりのイメージ画

例えば、「ある人物Aさんが44人の知り合いを持つとする。Aさんの知り合いである1さんたち44人が、Aさんとも互いにも重複しない知り合いを44人もち、1さんたちの知り合いである2さんたちがAさんとも1さんたちとも互いにも重複しない知り合いを44人もち、…4さんたちの知り合いである5さんたちがAさんとも1さんたちとも2さんたちとも3さんたちとも4さんたちとも互いにも重複しない知り合いを44人持つ」とすると、Aさんの6次以内の間接的な知り合いは446=7,256,313,856人となり、地球の総人口70億人(国際連合人口部による2011年現在の推計値[3])を上回る。つまり、Aさんは知り合いを6人たどることで、もっとも遠い距離にいる任意の人物Bさんとも知り合いになることができる。このような関係の一部を単純化して表したものが右の図である。ただし、実際には1さんの知り合いがAさんの知り合いである可能性もあるため、単純に平均の知り合いの数をもってこの計算を正当化することはできないことに注意が必要である。

また、同様に、Aさんたちが持つ「重複しない知り合いの数」が23人であるとすると、236=148,035,889人となり、日本の総人口128,057,352人(2010年国勢調査に基づく2010年10月1日現在の確定値[4])を上回る。

 

 

よくテレビやユーチューブでやられているのは、

このように、友達の友達を紹介してもらい続ければ、

「有名人」に出会える!っていうやつです。

ジャスティンビーバーに会えるのも夢ではないわよ的なやつ。

 

 

 

 

有名人に会いたい願望があるわけではないのですが、

(まあ、もし誰かに会えるのであれば、私が会いたいのは、愛しの多部未華子か、推しの小池徹平かな。笑笑笑)

 

 

 

でも、

 

これだけ友達の縁に恵まれれば、

すっごいことができるんちゃう???っていう。

 

 

 

 

これ、本当だと思うんです。

 

実際に私は今、ご縁のスパイラルに突入しています。

※ご縁のスパイラル=人に会えば会うほど出会いに恵まれてスパイラっている状況。

 

 

 

ぐだぐだ言っててもしょうがないので、

例をあげましょうか。

 

今日六本木で美味しいランチをごちそうしてくださったOさん

とある会社の社長さん。めちゃめちゃじぇんとりゅまーんでした。

 

 

その人と出会えたのは、とある都内のイベントAに参加したのがきっかけでした。

その時もじぇんとりゅまーんな感じで名刺交換してくださって、私たちのやりたいことと同じベクトルを持って仕事していることが分かってランチをしました。

(アドバイスたくさんいただけた上に美味しいご飯アリガトウございます)

 

 

そもそもそのイベントAに行けたのは、

そのイベントA主催者の方が知り合いだったからなのです。

日本でバリバリアクティブに動いている方です。

 

 

そしてそのイベントAの主催者に知り合えたのは、

また別のイベントBで知り合った人が「あの人と話すといいよ~」って教えてくれたので思い切って突撃したからでした。

 

 

その「知り合った人」とは、イベントBで隣の席に座った人で、

私が最近困っていることを話したんですね。そしたらあの人と話せば解決してくれるかもよって言って、先ほどの方を紹介していただきました。

 

 

そしてそのイベントBに行ったのは、

イベントBに私の同じ大学の友達が行くのでどうしてもついてきてほしいと言われたからついていったのでした。

 

 

そしてその同じ大学の友達、というのは、

 

私がいつも大学で一緒に行動していた親友のお友達。とにかく毎日一緒にいたから、お昼を一緒に食べたり授業受けたりのラブな心の友。

 

実はその親友との出会いは、

高校時代に共通の知人がいて仲良くなったりもしていて、

 

 

このように、ぎゅーーーーーんと今日の出会いを遡ると実はとっても身近なところから始まっていたのがわかりますでしょうか?

 

 

個人情報もりもりなので、あまり具体的には言えませんでしたが、

友達の6人目のご縁で出会った人と今コラボレーションが起きています。

素晴らしすぎません??

 

 

 

みなさんも、いつも一緒にいる親友の友達の友達の友達の友達の友達を辿れば、

六本木ランチに連れて行ってもらえます。たぶん。(笑)

 

 

 

これ本当なので。

 

 

実際に私は人との縁を大切にしていった結果、

天皇皇后両陛下にもお会いすることができました。

 

大物にもたくさん繋がれました。

 

 

 

まきさん、どうやったらそんな人と繋がれるんですか~?とよく聞かれますが、

これが私の人脈の広げ方の秘訣です。

 

 

とにかく、出会いを大切にする。

そして出会いから出会いにつなげる。

 

 

みなさんも、今日の出会いを大切にしてください。

 

 

世界征服も夢じゃないよ。

 

 

まきこみゅ世界征服が先か、人類の火星進出が先か、

 

 

 

 

まきこみゅでしょうね(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

いや、今書いてて思っちゃったんだけどさ、

 

この調子で友の友の友の友の友の友の友っていう計算上で地球の人数を超える出会いをしていったら、

宇宙人に会えるのかな。

 

 

 

イーンーベーーダーーーーーー☆☆( ̄д ̄)

 

 

 

私が宇宙人と地球侵略する日も遠くはなさそうです。

 

 

 

いや、早く寝ろってな。

 

では。

 

 

 

 

もてぎまき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れたあなたへ

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こんばんは、もてぎまきです。

 

今日は月曜日。週の初めってなんだか疲れますよね。

私は体力がないので、移動の階段の上り下りで、全やる気を削ぎ落されます。

 

今日なんて、

JRの無駄に長い階段の最後の一段を上りきった時に、

はあああああああああああああー。

と長めのため息をついたら、

 

老婆を見るような目で心配そうに私を見つめる美しい瞳の少年がいて、

 

あ、なんか、ごめん。

ってなりました。

 

 

 

そんな毎日でも、

些細なことを思い出せば、

幸せだなと思う瞬間や、笑いがこみあげてくる出来事はあるものです。

 

 

今日は先程帰宅するまでの道のりで、留学支援をして面倒を見ていた九州の女の子と電話をしていました。

 

「もてぎさん~電話したいよ~」

ってメッセージをしてくるもんだから、

何事かと思って即電話をしました。

 

 

その子は、私が面倒を見ている留学希望者の中でも、

上位レベルで面倒を見た子。

(上位レベル:とにかくたくさん電話相談を求めてきた子)

 

上位ランクイン者は高校生が占める中で、その子は唯一の同い年の大学生。(笑)

 

おそらく10回くらい電話で相談に乗りましたね。

 

も~同い年なんだから自力で頑張ってよ~!

って思いつつ本気で応援している子です。

 

 

 

 

もう、先々週くらいに書類を提出し終わって、

スリランカに旅に出ていったはずだったのに、

また電話したいというので、何事かと思ったら、

 

 

「もてぎさぁ~~ん、スリランカ滞在中にお世話になっている人が私のお尻をめっちゃさわってくるんですーーーーー!!!(# ゚Д゚) どうしたらいいですかぁあああ?」

 

って、

 

 

いや、分からないし!!(笑)(笑)(笑)

 

なんでも相談すれば解決する人じゃないし!!(笑)

 

 

 

いやでも、

めっちゃ笑ったよね。

からしたらどうでもよいんだけど、

彼女にとっては大問題を一度も会ったこともない私に相談してるのこの子。

 

うん、やっぱり笑う。

 

たぶん、読者の人は笑ってない。(笑)

 

 

この状況を面白いと思えるのは私だけなんだけど、

 

笑いながらも、良い友達を持てて幸せです。(笑)

(ほんとに思ってるからね?笑)

 

 

 

 

心が疲れる日も、

寝る前くらいは、今日あった素敵なことや面白かったことを思い出せるといいですよね。

 

今日もいい一日だったなと思ってから寝ると、

ほんの少しいい明日がやってくるかもしれないですので。

 

 

 

 

 

それでは、最後に、

私も数時間後に寝るのですが、

お休み前に私が毎日聴いているおやすみソングを教えちゃいましょう。

 

 

うーん、本当は教えたくないくらい、

私が大大大好きなロックバンドの一番おすすめの曲なんですが、

 

 

うーん、やっぱり教えたくないけど、教えちゃう♡

 

 

その代わりに、

このバンドにはまってくれた人がいたら、今度カラオケ一緒に付き合ってね♪

 

 

www.youtube.com

 

歌詞の和訳が知りたい方はこちら。

(歌詞も大好きなので、味わっていただきたい。)

洋楽歌詞の和訳を楽しむ! (歌詞以外の詩なども時々) Telescope - Cage The Elephant 和訳

 

 

 

それでは。

 

 

もてぎまき

 

 

こんなリーダーは嫌だ。

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こんばんは、もてぎまきです。

 

今日は日曜日。明日は月曜か。

今日片付けようと思っていたタスクがまだ終わっていないので、夜更かししそうな気がします。

 

夜更かしといえば、

昨日の深夜2時ごろまで、ある先輩と電話をしていました。

(ちなみに、もてぎ、電話するの大好きすぎて、一日平均5時間くらい誰かと電話をしています。←暇かよ)

 

 

一年前まで、私は3000人規模のとある団体で会長をしていました。

同団体で昔、会長をしていた5つ上の先輩で、私が最も尊敬しているリーダーであるおにいさんがいます。

 

 

今日はせっかくなので、リーダーについてお話します。

 

――――――――――――――――――――――

皆さんの身近にもリーダーがいると思います。

もしかしたら皆さん自身がリーダーを務めているのでは?

 

 

 

それでは初めに、

「良いリーダー」ってどんな人でしょうか?

 

 

 

これ、私が長年抱えてきたクエスチョンでした。

本やネットで散々、「良いリーダーの条件」の話があると思います。

情報レベルではいろいろ出回っていますが、

みなさんの「経験値」として実際どんなリーダーが良かったですか?

 

 

正直あんまり、分からないですよね?

 

 

というか、

 

「リーダーっていろんなタイプがあるよね!それでいいと思う!」

 

で思考停止してしまいませんか?

 

 

 

では、こうしましょう。

もし皆さんが「コイツ最悪だなぁ~」って思う嫌なリーダーがいたとしたら、

それってどんなリーダーでしたか。

 

 

 

わたしが知っているこんな嫌なリーダーがいました。

 

 

愚痴みたいになっちゃいます。

 

 

ミーティングをめっちゃしたがる。

日程調整を催促してくる。

メンバーの参加率が悪いと怒る。

その割に集まっても中身がない。

メンバーがやったことを否定してくる。

否定するくせに改善案がないから困る。

1人で暴走して焦っている。

メンバーの気持ちが分かってない。

自分がいないと世界は回らないと思っている。

いうて、そんなに自分は大したことしていない。

自分の行動は棚にあげて説教する。

上から目線。

ありがとう、ごめんなさいが言えない。

失敗が起きたとき誰の責任かを追及する。

 常に不満そう。

 

 

 

 

こんなリーダーは嫌ですね。

 

 

ええ、もちろんリーダーって大変なのは分かるのだけど、

大変なのはリーダーだけじゃないんだよ?っていうね。

 

 

こんなリーダー、本当に嫌だね。ついていきたくないよね。

 

 

 

 

この最悪リーダーは誰のことかというと、

 

 

 

 

 

 

わたくし、もてぎまきリーダーのこと

 

 

 

私は保育園のころからずっと、「リーダー」のポジションにいました。

実際に会うとまったくオーラのない私なのですが、

しっかり者のイメージがあるせいか、いつもリーダーでした。

 

しかし、リーダーを任せられるたびに、私は最悪なリーダーになっていたな~と振り返ります。

 

 

そのせいで、周りの人を置いてけぼりにしたり、

一匹狼になってリーダーぶっていたのではないかなと感じます。

 

 

それでも、今まで自分がいろいろな場面でリーダーを務めてきたことを「就活」の書類でアピールしようとしていて、自分のリーダーシップを言語化していたんです。

 

 

そしたら、

 

 

自分がいかに最悪なリーダーだったかが思い返されて

めっちゃ病みました。

 

 

うん、鬼病んだ。

 

 

 

そんな私が去年の7月ごろに、

本気の自己分析をしました。

 

泣きながら自分と向き合って、

 

 

 

10時間くらい泣きっぱなしで、自分の考えていることが意味分からなくなったりして、

とりあえずメモにまとめたものをご紹介します。

 

読みづらいかもしれないので、適度に読み飛ばしてね♡

 

 

2018年7月のもてぎまきのメモより。

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7月の私、不安定だったな~ていうのが思い出されます。(笑)

 

 

ちょっと、考えすぎやん?っていうくらい迷走していたけれど、

この迷走言語化タイムのおかげで、

気づいたことがありました。

 

 

 

 

リーダーというポジションになると見失ってしまいがちなことがあります。

 

それは、「リーダーである前に、自分もそのチームのメンバーである」ということ。

 

リーダーでなかったとしても、自分のコミュニティを好きだと言える組織づくりができているかどうかが大事なんでしょうね。

 

そして、コミュニティが好きってどういうことかというと、

 

コミュニティの中にいる人が好きってこと。

 

 

 

昨日の深夜に、大大大尊敬するリーダーであるおにいさんが教えてくれました。

 

「オレは、人への興味がある。その人がどんなことが好きで、どんな生活をしていて、どんな人なのかがすごく知りたいと思う。だから、普段の会話の中で、人とたくさん話したいと思うし、もっとその人のことを知りたいと思う。人への興味なしに、人と協力していくことなんてできないよね。」

 

とっても納得しました。

 

 

確かに、その先輩はいつも、下っ端の私の話をすっごーく良く聞いてくれたし、会うたびに「最近どう?」って関心もって尋ねてくれていました。

 

 

その先輩であれば、きっと私のことをわかってくれるに違いない、という確証がありました。その先輩についていきたい、と思えるのは、その先輩であれば必ず話を聞いてくれるという安心感と期待があったからでした。

 

 

これを他者承認欲求というそうです。

 

「自分のことを他人に理解してもらいたい、大切に扱ってもらいたい」という人間の欲求らしいです。詳しいことは分かんないですが!

 

 

 

つまり、皆さんが所属しているコミュニティの中でリーダーの人もそうでない人もぜひ気にかけてほしいこと、

 

①自分はそのコミュニティの人を理解しているか

②自分はそのコミュニティの人から理解されているか

 

 

「理解する」っていってもよく分からないですから、

まずは「承認する」ことから始めてみませんか?

他者を知って、自己を開示して、

お互いに「いいね!」って言える関係でいたいですよね。

 

 

リーダーといっても、結局は人間関係づくりなしに技も能力もありません。

 

 

 

 

ぜひ、明日からの職場や学校など、皆さんが活動されているコミュニティで、気にかけてみてくださいね。

 

 

 

それでは。

 

 

 

もてぎまき

 

 

もてぎまき、道徳の教材になる

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こんにちは、もてぎまきです。

 

 

昨日は夜に衝撃的なことが起きて、その記憶を消すためにベッドに潜って早く寝たのですが、悪夢にうなされ散々な思いでした。まだ言語化がうまくできていないので、整理がついたらこの件についてはお話したいと思います。

 

 

そんなまきこみゅは、このようなイレギュラーを除いて毎日更新中です。

なんと今回の記事が40記事目!

 

まきこみゅブログファンもいらっしゃってくださるようですよ。

私のブログの更新が遅くなると、また体調でも壊したんじゃないかって気にかけてメッセージを下さるような人もいます。

 

 

そしてね、昨日とっても驚いたの!

とっても、とっても、とっても、

驚きました!!

 

 

とってもびっくり!!

 

何が、って?

 

昨日、電車に乗っていて、何気なく見えてしまった他の人のスマホに、

なんだか見覚えのあるピンクの服を着た黒髪の女の子のキャラクターが見えたんです。

 

一瞬、世界が止まった感じがして、

 

 

あれ、私のブログだ、、!!!

 

と気づきました。

 

そうなんです。電車でたまたま私のブログを読んでくださっている人に遭遇したのです。思わず声をかけてしまったのですが、その方は大学生の方でした。

 

友人がSNSで紹介しているのを読んで以来、

時々読んでくれているとのことで、

もう、びっくり仰天よ!!

 

 

まあでもびっくりしたのは、私より彼の方だったみたいで、

私のことは全く知らなかったから、急に話しかけてきた人が、「これ私のブログです」なんて言うものだから、ビビッてました。(笑)

 

その人の第一声は、

「えっ、あっ、ごめんなさいっ」笑笑

 

私があまりにも赤裸々に書くので、勝手に読んでてごめんなさいって気分になったそうです笑笑

 

ありがたいものです🙏

これからもいろんな人のもとに私のブログをお届けしたいです。

 

 

―――――――――――――――――――

そして今日はさらにびっくりすることをお話しましょう。

 

 

 

 

 タイトルの通り、もてぎまきが道徳の授業で教材になりました!

 

 

まあ、びっくり。(笑)

 

 

先日、まきこみゅブログを読んでくださっている中学校の先生から

 

「道徳の授業でブログの内容を使ってもいいですか?」とお声をかけていただきました。

 

ぜひ中学生にこのブログを読んでいただきたいということでのオファーでとっても嬉しかったです。

 

 

 

私:「わあ素敵!!ぜひお願いします!」

 

と、二言返事で、

1月17日に書いた『日本で一番になれなかった私がアメリカで一番になれた話』を用いた道徳の授業が実現しました。

makicommu.hatenablog.com

 

このブログ記事では、私がアメリカ留学中にディベートの全米大会で優勝したときの話を書いています。

 

 

 

とても素敵な先生で、

私の拙い文章を教材として仕上げてくださいました。

 

 

そして、中学生の生徒のみなさんは、会ったこともない私のことを文章から想像しながらいろいろなことを考えてくださいました。

 

 

本当に一生懸命に書いてくださってて、

寄せてくださった感想に涙が出そうになりました。

 

 

 

その授業では、私のブログ記事を読んで、以下の3つのコトを考えてくれたようです。

1)もてぎさんが、挫折を繰り返してもなお、ディベートに取り組めたのはなぜだろう?

2)4章のタイトルには、みんなだったらどんな言葉をいれますか?

3)もてぎさんはどんな人だと思いますか?

 

中学生のみなさん、素敵な回答をありがとう!

なかなか深いものもあって、しみじみと読ませていただきました。

 

今日、ブログでご紹介したいのは、

1)もてぎさんが、挫折を繰り返してもなお、ディベートに取り組めたのはなぜだろう?

 

 

に対して、中学生のみんなから多かったのは、

・「もてぎさんはディベートが好きだったから。」

・「悔しくて諦めたくなかったから。」

・「先生を喜ばせるために成果を出したかったから。」

といった考えでした。

 

 

中学生のみんな、国語をよく勉強しているのね。

こんなに分かりづらい私の文章もいろいろ汲み取ってよく答えを考えてくれています。

 

 

じゃあ私の本音をお伝えしましょう。

 

 

 

もてぎさんはディベートが好きだったから頑張れたのでしょうか?

いいえ、ディベートが好きだなんて今でも言えないです。

「スキ」ってなんだろう、って未だに思います。

 

高校生のころは、「好きなこと」=「得意なこと」だと思っていました。

しかし、「数学の点数がクラスで一番だったからきっと私は数学が好きなんだな!」と思っていたところ、模試の結果は最悪で落ち込みました。

「数学が得意ではない」のであれば、「私は数学は好きではない」という単純な方程式が成り立ちました。

 

あれ、好きなことってなんだろう。

ワカラナイ。

 

ディベートも、やればやるほど難しくて、得意にはなれなかったから、好きだなんて胸を張って言えないです。

 

だから多分、ディベートを心から好きで頑張っていた訳ではないのかなと思います。

 

 

 

では、

 

もてぎさんは、悔しくて諦めたくなかったからディベートに取り組めたのでしょうか?

 

いいえ。

 

私は結構弱い人間で、すぐに諦めます。

諦めたらそこで試合終了だぞー、って聞こえてきたら、

よし、ここらで試合終了しよう!ってなるタイプの人間です。

負けず嫌いではありますが、できるだけラクして生きたいとも思ってしまう人間です。

 

 

ならば、

 先生を喜ばせるために成果を出したかったのでしょうか?

はい、そうですが、いいえ。笑笑

 

確かに、先生を喜ばせたいけれど、どうやったら成果になるかなんて検討もつかなくて、先生を喜ばせることは半ばあきらめていました。

 なぜなら、例のK先生は普段何を考えているかさっぱり読めませんでした。

何をすると喜ぶのかなんてわかるはずがありません。

 

もちろん、私の姿をみて喜んでくれていると思いますが、先生のためだけに頑張れたわけではなさそうです。

 

 

 

 

では改めて、

もてぎさんが、挫折を繰り返してもなお、ディベートに取り組めたのはなぜだろう?

 

 

 

 

私の素直な理由を述べると、

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

不安だったから。

 

 

 

 

 

私は不安でした。

 

何をやったら満たされるのか分からない。

いつまで走り続けたら終わりなのか分からない。

どこまでやれば頑張ったことになるのか分からない。

どのようにすれば正解なのか分からない。

そして、

なんのためにやっているのか分からない。

 

 

そのような分からないことへの「不安」をずっと抱えていました。

 

 

 

 

自分が「好き」だと思うことなんて、分からなかった。将来何になれば良いかなんて決められなかった。一生かけて好きだといえる人はどんな人かも分からなかった。

 

 

 

 

 

私は現在毎日のように、中学生から大学院生までの海外留学相談にのっています。

 

 

そこでよく聞くのは、「将来」への悩み。

 

 

 

どっちの選択を選ぶべきでしょうか?

将来何をしたらいいでしょうか?

今何をすれば役立つでしょうか?

 

 

 

うん、みんな悩むし不安だよね。

何に向かって頑張れば良いか分からない人がたくさんいます。

 

 

 

 

 

そんな皆さんに良いことを教えてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

わたしは、全力でディベートをやろうと決めました。全力でやって全米大会優勝しました。

それでも、未だに不安でいっぱいです。ゴールした気がしていません。

むしろ、もっと頑張らなきゃいけないような気がする。まだまだ自分は未熟だと思います。だから多分これからも、結局走り続けるんだろうなと思います。

 

 

人間頑張っても頑張っても、ずっと不安です。

 

 

 

これは私が真面目だから言っているんじゃないんです。

 

みんな不安なんです。

どんなに上に昇りつめても、

上には上の存在がいることに気づき、

上には上の苦労があることを知り、

上には上の目標が見えてしまいます。

そんな上が見えている限り、

永遠に、不安からは開放させられません。

 

 

 

 

こんなことを言って、

先の長い中学生を脅すつもりはありません。

 

 

 

私は、「不安」とは恐ろしいほどのエネルギーをもった人間の強みだと思うんです。

 

 

 

「不安」とは

特定の対象に面してひるんでいる感情が「恐怖」とよばれるのに対して、対象のない無に脅かされてひるんでいる感情が「不安」である。
日本大百科全書(ニッポニカ)より

 

 

そう、私たちは、見えないもののために頑張ることができるすごい生き物なんです。

 

エサがあるから走りだすライオンと違って、

どこにどんなエサがあるか分からないから走るのが人間です。

 

 

 

ある意味、私たちは自分の「不安」をエサと見立てて目の前に吊るして走っています。

 

 

 

 

私が今日のブログで、特に迷える中高生にお伝えしたいこと、

 

それは3つのことです。

 

①今何も将来が見えなくて不安な人へ

それでいいんです。みんなそうだから。それが人間だから。「自分はやりたいことがない」、「好きなことがない」と言って落ち込まないでね。みんな分からないんだから。

でもその分からない「不安」が、あなたを前に動かそうとするエネルギーになっています。

 

 

②不安ばかりで立ち止まっている人へ

自分が抱えている「不安」に素直になってみてください。

 

「不安」は見えないから、脅かされて怯んでしまうんです。

 

でも、自分が抱えている「不安」をノートに書いてみてください。

 

見える化した途端、それは「不安」ではなく「課題」になります。何をすれば解決できるのかが紐解けてきます。

 

例えば、この前会った高校生は、私との相談セッションを通して「自分が今不安だと思っていたのは、意外と大したことなかった!」と気付いてくれました。

 

 

③不安の中で、もがいている人へ

 

 

もがきなさい。

 

 

 

うん、今はもがきたいだけもがけば良いの。

悩みたいだけ悩めばいいの。

私も長いこと、もがいていたあの時期を、今は美しくさえ思えます。

目的が見えなくたって、何も成果が出なくたって、うまくいかなくたっていいの。

 

もがいているあなたは、ちゃんと前に走っている証拠です。

 

 

 

 

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今回「道徳」の教材にしてもらえてとても嬉しかったです。

 

授業で扱ってくださった先生、生徒の皆さん、ありがとうございました。

 

いつかお会いしましょうね。

 

 

 

 

これからも皆さんを巻き込んで、まきこみゅブログを書いてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

それでは。

 

もてぎまき

 

 

 

 

わたしがオバさんになっても

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こんにちは、もてぎまきです。

 

昨日とっても素敵な出会いがあったので話してもいいですか?

 

 

音楽評論家、作詞家、翻訳家、ラジオ番組のディスクジョッキーなどで活躍されている湯川れい子さんにお会いしてお話を聞くことができました。

 

日本にザ・ビートルズエルヴィス・プレスリーを広めた人で、

 

湯川さんのラジオ番組を通して洋楽が好きになったんですー!!っていう人がたくさんいます。(世代的には私の両親くらいの世代なので私は直接は存じてなかったのですが)

 

作詞の方では、数々の名曲を生み出していて、

例えば、松本伊代さんの『センチメンタルジャーニー』とか、アン・ルイスさんの『六本木心中』とか。

 

 

昭和世代の音楽好きがきくとドキドキしちゃうくらい、日本の音楽界に貢献した方です。

 

 

 

 

そんな湯川さん、

 

惚れちゃいましたね。

 

 

何に惚れたかって、

 

 

若さ!!

 

 

 

 

80歳を超えていらっしゃいますが、お肌もハリがあって背筋もピンと伸びて、大きな声で楽しそうにお話しします。

 

歳を感じさせないほど、社会の動きに敏感で、自分の想いをもって活動しています。

 

 

 

 

 

いやーん素敵!!

 

 

 

 

 

若さの秘訣はなんですか?って

 

 

それは、日々自分をアップデートしていること。

 

 

 

今世界にはいろいろなものが出てきていますが、新しいものに対して「うっ」とならないで、新しい価値を認めたり、むしろ自分はその新しい風に乗ることを積極的にしているように感じました。

 

 

 

例えばさ、

 

中学生とか高校生の頃、

学校生活や部活動で後輩が慣例に逆らったらこととかをしていると、ムッとなることとかなかったですかね。

 

 

 

 

「これってこういうものだから!」

 

ていう暗黙の了解を崩されたりすると、

イライラする現象。

 

 

 

湯川さんは、昭和世代の邦楽や洋楽が大好きな一方で、現代的な音楽の価値も認めていました。

 

 

例えば、先日「第61回グラミー賞」にて、年間最優秀楽曲を受賞したチャイルディッシュ・ガンビーノの「This Is America」を高く評価されていました。

 

私は初めてこの曲をアメリカ人に紹介された時、「うっ」となってびっくりしてしまったのですがみなさんどうでしょうか。

 

Childish Gambino - This Is America (Official Music Video) - YouTube

 

 

 

湯川さんは、このように、

新しいもの(自分の知らないもの)に対して、「うっ」となってしまう現象や

「これは違う」と反抗してしまう気持ちを

 

 

 

「オスの嫉妬」なのよ。

 

と言っていました。

 

 

 

自分の守ってきたテリトリーに、

異質なものが入ってきた時に危険を感じて排除しようとするのとおんなじよ、と。

 

 

 

決して新しいものは悪くないのに、

「知らない」「わからない」という感覚が

自分にとって居心地良くない。

 

でもなんか周りにちやほやされているのを見ると、嫉妬する。

 

 

 

なるほどね、

 

人間って単純よね、と思いました。

 

 

 

私もこれまで保守的だったので、

新しいコミュニティに入ったり、新しい人に出会うことは得意ではありませんでした。

 

 

でも、常に自分をアップデートするためには、

新しいものに触れて、新しい人に会って

感性を磨いていくしかありません。

 

 

 

 

そうそう、

「新しいもの」とは最新機器に触れろということではないですよ。

 

昔のことを学ぶことや昔を生きた人に出会うことも、自分にとっては「新しい気づき」があったりします。

 

 

 

 

「わたしが〜オバさんになーても♪」といえばこちら1992年の森高千里さんの曲です。

 

こちらの歌詞がわたしはすごく好きなんです。

 

私がオバさんになっても 泳ぎに連れてくの?
派手な水着はとてもムリよ 若い子には負けるわ
私がオバさんになっても 本当に変わらない?
とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから

そんな話はバカげてる あなたは言うけど
女ざかりは19だと あなたがいったのよ
だけど何くわぬ顔で 私を見つめて
あれは冗談だったと KISSをした

 

私がオバさんになってもディスコに連れてくの?
ミニスカートはとてもムリよ 若い子には負けるわ
私がオバさんになっても ドライブしてくれる?
オープンカーの屋根はずして かっこ良く走ってよ

 

私がオバさんになったら あなたはオジさんよ
かっこいいことばかりいっても お腹が出てくるのよ
私がオバさんになっても 本当に変わらない?
とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから

 

 

特に好きなのが、

「わたしがオバさんになったら あなたはオジさんよ 」のところ。

 

 

 

自分が老いていくことはもちろん心配なんだけど、周りもいっしょに老いていくんだよね、と分かってほっこりするところです。

 

 

でもね、どうせだったら

 

みんなが老いていくとしても、

あなたが老いていったとしても

わたしはあなたのために若々しくあり続けたいわっ♪ていう想いを持ち続けていたいものです。

 

 

 

 

なんの話だろうね。笑笑

 

 

 

 

いくつになっても若々しくありたいなら、

自分を毎日アップデートすることを意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

今日もお元気で。

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

もてぎまき