まきこみゅブログ

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欲深い人のための選択論

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みなさん、おひさしぶり。

 

もてぎまきです。

 

4月に入ってから全く更新していなかったまきこみゅブログ。

 

ブログを書きたくても書けない

コトバにしたくてもできない

 

そんなもどかしい4月を過ごしておりました。

 

 

 

ここのところ、病院にお世話になっておりました。

体調が悪くて悪くて、

もう、なぜ!って頭にきちゃうくらい!

 

 

 

 

おやすみをいただいて休養をとり、

薬を9種類くらい出されて飲んで治療に励みながら、

ベッドの上でいろいろなことを考えていました。

 

 

 

 

もてぎまきってね、

欲張りな人間なんです。

 

 

 

 

例えば、

 

焼きたてのピザ と ほかほかのたまごかけご飯

 

どちらも美味しそうってなったら

 

たぶん両方食べちゃう。うふふ。

 

 

 

例えば、

 

サッカーができる男の子 と プログラミングが得意な男の子

 

どちらからも告白されたら

 

ごめん2人とも大切にしちゃう。えへへ。

 

 

例えば、

 

仕事の話が4個舞い込んできて、その4つとも魅力的だったら、

 

えーい!4個同時に掛け持ちで仕事をしちゃうぞ。おほほ。

 

 

例えば、

 

留学相談に乗ってくださいっていう人が100人いたら、

 

100人の留学相談の時間をつくってしまう。ぽぽぽぽーん。

 

 

 

私はそんな人間です。

 

それはお人好しなわけではなくて、

 

「選択デキナイ人間」だからです。

 

 

 

同時にたくさんのものを背負って日々闘っている私をみて

人は「偉いね」「よく頑張っているね」「すごいですね」と褒めるものだから私は調子に乗ってぐんぐんやりたいことをします。

 

 

しかし、私の半径1メートル以内にいる人は、

ヤイヤイと手綱をひいて、「とまれ!」と警告をだします。

体調管理ちゃんとしてー!ってね。 

 

そのような身近な存在の人達のおかげで、私は今無事に生きていられます。

 

 

ありがとう。

 

 

 

今月も何度かそのようなことがあって、

ついには体調を壊し、

ようやく「選択」することの大切さと難しさについて考えさせられました。

 

 

 

1.もてぎまきが選択をしなくなった理由

私は大学入学の頃にした選択に関して、いまだに後悔していることがあります。

 

高校生のころ関わっていたとある国際交流プログラムで、大学生のスタッフを募集していました。

 

私はそのスタッフになることが憧れだったので、一次試験に応募しようとしました。

 

しかし、私の親に

 

「大学生になって一人暮らししたり勉強したり大変なんだから、あなたができるわけないじゃない!バイトしてお金自分で稼いで自分で学費払えるようになるまではやってはいけません!」

 

と言われてしまい、泣く泣く諦めることに。

 

 なぜか死ぬほどやりたかったんですよ。

今でももう一度過去に戻れるならやりたいと思うくらい。

 

 

ただ親の言うことで仕方がないので

応募を辞退する旨を伝えるため担当者の方にメールを送りました。

 

 

すると、事務局からの返信にこのように書かれていました。

 

***************************

もてぎさん、

ご連絡ありがとうございます。今回ご応募いただけなくなってしまったことは残念ですが、これからももてぎさんの大学での活躍をお祈りしています。

 

ただ、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。

自分がやりたいと思って挑戦することであれば、叶えられないことなんてありません。大学生活はどんなことでも挑戦することができます。やりたいと思ったことは惜しむことなく挑戦してくださいね。

****************************

 

私はこのメールを読んで泣きました。

そして同時にある決意をしました。

 

大学生活では、自分がやりたいと思ったことは全部やる。

 

このような経緯があって、私はどんなチャンスも逃さず、やりたいと思ったことは後先考えずに行動するようになったのです。

 

 

そして私は、大学1年生の時から活発に行動するようになります。

 

ですから、自分の時間や体力と相談する前に、「まず飛び込む」精神だけは一人前に育ちました。

 

 

 

 

 

 

2.断る勇気を持ちなさい

最近のことです。

 

私は無限にやりたいことをやって生きていましたが、とある大きな壁に直面しました。

 

 

それは

時間がない。お金がない。体力がない。

 

 

やりたいこと=お金になること、ばかりではない。

 

実際に私は8個アルバイトを掛け持ちしていたからと言って人より8倍のお金を稼げていたわけではなかった。

 

ボランティアでやっていることの方がむしろ多くて、仕事をすればするほど心がすさんだりもした。

 

 

私の尊敬するボスに言われた言葉、

「君がまず、経済的に精神的に自立しない限り、絶対に誰かを幸せにすることはできない。」

 

たしかにそうなんだ。

自分が安定して生活できていないと

キモチがどんなにあっても、行動が思うようにできない。

 

 

そして、私は自分の教授のところに行って相談しました。

「最近忙しくて、うまくやっていけてない。体調も悪い。

でも、どの仕事やプロジェクトも大事でやめられない。

どうすればいいでしょうか」

 

 

教授はビシっといいました。

 

断る勇気を持ちなさい。

 

あなたのような新人にちょっと毛が生えたくらいの人間が、一人や二人いなくなったくらいでダメになってしまうような組織なんて、もともとダメなんだから。

 

そんなところで腐っていないで、自分の成長ができる環境をあなたが選びなさい。

 

仕事において、あなたの代わりはいくらでもいるけど

あなたの人生において、あなたの代わりをしてくれる人はいないんだから、自分のために生きなさい。

 

( By K教授)

 

 

私はいつの間にか

「やりたい」ではなく「やらなきゃいけない」のループにはまって、

現状の課題から抜け出せなくなっていた。

 

 

やらなきゃいけないことではなく、

自分がやりたいことのために時間を使うために、

時には「自分がやりたいものを選択する」ということが大事なのだと分かりました。

 

 

 

 

 

3.一度失った信用は簡単には取り戻せない

 

よし、やりたいことをやって人生生きていこう!

 

そう思った私は、

あんなことも、こんなこともやりたいな~と

だいぶ舞い上がってきました。

 

私は最近調子が悪かったこともあり、今上手くいっていないものからは「逃げたい」「辞めたい」と思うようになっていました。

 

 

実は留学支援もそのうちの一つ。

そろそろ辞めちゃいたいと思っていたり。

 

 

急に進路変更しようかなーなんて思いめぐらせて血迷ったり、

 

 

今上手くいっていない人間関係は

すべてゼロになくしてしまいたくなったり、

 

 

 

人間体調悪くなると、なんでもなげやりになるものです。

 こわいこわい。

 

 

そんなときに、とある人生の先輩に相談をしました。

 

センパイたすけて~。

 

あなたの人生だから、あなたの好きな道を選べばいいと思う。

 

でも、その道を選択する理由をきちんと周りの人に説明して納得してもらわないといけない。独りよがりな選択では、あなたが困った時に助けてくれる人がいなくなってしまうから。

 

そして自分の選択には自分で責任を取らなければいけないのが社会人よ。

 

 

 

 

もてぎ、じわじわと心にぐさぐさと何かが刺さって苦しくなりながら聞いておりました。

 

 

そして人生の先輩は続けます。

 

 

たしかに「断る勇気」を振り絞ることも大切だけど、

 

断るという行為によって、相手を落胆させることだってある。

一度失った信用はなかなか取り戻せない、というのは本当よ。

 

もう、この人とは仲良しこよししていられない、縁を切らねばならないかもしれない、という覚悟なしに軽い気持ちで断ってはいけない。

 

だからよく考えてね。

 

先輩は私にとどめをさすように

ぐさぐさぐさっと重い言葉を語り掛けました。

 

 

「上り一日下り一時」ということわざがあります。

 

「上り一日下り一時」
上りには一日かかるところも、下りにはわずかな時間しかかからないということから、「財産や地位、信用を得ることは、長い時間と労力が必要だが、失うのは一瞬」という意味。

 

一度決断したら、なかなか後戻りはできないようです。

 

うん、選択ってむずかしい。。。

 

最近、破天荒な人生がイケてる的な風潮があって、

「会社やめました」、「大学やめました」、っていう話をよく聞きます。

 

 

だがしかし、人の話を聞いて血迷ったらいけない。

身勝手になんでも自由に選択していいわけではない。

 

 

ちゃんと自分でよく考えて、自分で選んだ選択には責任をもって生きていかなければいけないなと思いました。

 

 

どんな時も、自分の選択が自分の人生を切り開いていくのだから、

 周りの人や社会の無責任な声に流されたらあかん。

 

 

 

 

 

4.選択する時、それは君が成長がする時

ここまで、読んできて、自分の置かれている状況と照らし合わせながら読んだ人も多いのではないでしょうか。

 

 

現状の何かにもやもやしていて、

変えたい、変わりたい、という思いから

新たな道を選択しようとしているあなたへ。

 

 

確かに、選択することは簡単じゃない。

 

でもいつか選択しなければ前に進めない。

 

だからって気負いすぎると私みたいに病気になる。

 

でも私があなたにおすすめするのは、

 

今、あなたが、選択する時なのであれば、

 

たくさん悩んでほしい。

 

たくさん迷ってほしい。

 

いろんな人の意見を聞いてほしい。

 

いろんな選択肢があることを知ってほしい。

 

 

でも最後には、

 

自分で決めてほしい。

 

 

 

自分が選んで決めた選択であれば、それが正解だから。

 

私の心から尊敬する先輩であり、最近友達に昇格した、長崎のとある先生が私にそう言ってくれました。

 

 

 

人間いろんなコンディションの時があるから、

その時の自分にあった選択を選ぶのが一番だと思います。

周りと比べるのではなく、自分と相談して決断したいものです。

 

 

 

そして、今現状に満足していない人にはワンランクアップの選択の仕方を伝えたい。

 

 

それは、

 

 

迷ったときには、勇気がいる方を選ぶこと。

 

 

私が言っても説得力がないので、偉人に言っていただきましょうか。

 

では、岡本さんお願いします。

 

 

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。
岡本太郎

 

うんうん、岡本さんが言うと説得力あるな。

 

あ、矢沢ちゃんにも聞いちゃおうかしら。

 

1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。達成すれば10の成果がある。
矢沢永吉

 

さすが、兄貴かっこいいっす。

 

選択の時に挑戦する姿勢を持つだけで、選択するたびにあなたは成長の機会を得ることができます。

 

高校生や大学生の皆さんはまだまだ可能性に満ち溢れています。

うん、私も含めて、ね。

 

 

 

 

 

 

そして、最後に。

 

私みたいに欲張りな同志たちへ、

 

私みたいに欲張りな人ほど

「選択すること」って損な気がしているはず。

 

 

 

でも、選択を先延ばしすることの方がたくさんのものを失っていることに気づきましょう。

 

ピザも卵かけご飯も同時に食べたら、なんだかお腹がいっぱいで

本来の美味しさが半減してしまうもの。

せっかく美味しくても食べ過ぎて吐いてしまったら台無しだしね。

 

 

でもポテンシャル感じると思わない?

私たちみたいな欲張り大食い人間が、本気で人生を選択して自分の人生を過ごしたら

 

いやもう、最強っしょ。

 

 

 

もてぎと一緒に頑張りましょ。

 

 

チーム欲張りのダイエット作戦ね♡

 

 

 

 

 

さて、久々に読みに戻ってきてくださった方有難うございました。

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

もてぎまき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぶつぶいちごサワー

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こんにちは、もてぎまきです。

 

 

今日はできるだけ短く。

 

 

渋谷で「つぶつぶいちごサワー」っていう可愛くて甘いお酒を飲みました。(果肉がたっぷりでリアルに美味しかった)

 

 

今いちごの季節だから、いちご商品がたくさん出てますよね。

 

 

ふと、いちご狩り行きたいな〜って思って。

 

 

 

衝動的に。

 

あ、

 

でも

 

 

ああ、そうだった。

私、蜂さんがトラウマレベルに苦手だったことを思い出して、急にいく気が失せました。

 

 

 

 

 

蜂さんを生で見るのは苦手なんですが、

 

 

蜂さんの生き方に最近感動しています。

 

 

 

そんな蜂さんの話をさせて。

 

 

あのね、

 

ミツバチって蜜を集めるために、

花と巣を2〜3万回もブンブンと往復するんですって。

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

ミツバチが一生かけて集められる蜜の量って、

たったのティースプーン1杯分なんですって。

 

 

 

 

 

スプーン一杯か。

 

蜂が一生かけて集めた分を

私はパクッと一瞬で口の中で溶かせちゃう。

 

 

 

 

このスプーン一杯分の蜜集め。

虚しいなと感じるか、尊いなと感じるか。

 

 

私はなんだかこの蜂さんを他人ごとには思えなくて。

 

 

 

私たち人間も、

毎日コツコツ勉強したり働いたり家事洗濯をして忙しくて忙しくて毎日疲れて。人生におけるさまざまな選択に悩んで、困難を抱えて、泣いて泣いて泣いて。

 

 

 

 

 

でもふとした瞬間に気付くんですよね。

 

 

地球レベルで見ると私なんてちっぽけな存在で、毎日の生活の変化なんて大したことなくて、

 

一生涯かけて、人類の歴史に残せるものなんて、スプーン一杯分もないかもしれないなって。

 

 

 

そう考えると、

今日明日うまくいかなくたって

1年2年つまづいたって

10年20年成果が出なくったって

いいじゃない。

 

 

 

 

逆に、

一生かけて集めていく僅かな蜜の希少価値を高めたい。

 

 

あなたが集める蜜には、

たっぷりの愛情を込めて

 

いつかあなたが集めた蜜の尊さを分かって

美味しい美味しいっていって

幸せになってくれる人がいれば

 

そんな地道な蜜集めも頑張れそう。

 

 

 

沢山頑張って、沢山泣いて、沢山自分と向き合ったこの一年。

 

 

ロッキー山脈から落ちて死にそうになったり

鬱になって人生辞めちゃいたくなったり

教育実習で自分が嫌いになったり

アルバイト掛け持ちしすぎて過労になったり

 

いろんなことがありました。

 

 

でもこの一年間、

確実に、大切に集めてきた蜜。

 

 

それは「出会い」「繋がり」。

 

びっくりするほど沢山の人に出会った2019年。私は沢山の人との出会いの中で、甘くて美味しい蜜を集めてエネルギーにしていました。

 

 

 

 

だからきっとこれからも、

甘い蜜を集めるべく、私は君に会いにいくよ

ブンブンブン。

 

 

 

 

 

(急にキモくなったw)

 

 

こんな思いになったのも、

元はと言えば

つぶつぶいちごサワーのせい。

 

 

 

 

 

明日から年度が変わっても、

皆さんの本質は変わらないはずですので

どうぞ肩の力を抜いてくださいね。

 

 

 

それでは。

 

 

 

もてぎまき

 

 

 

やらなきゃいけないけどできない

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こんばんは、もてぎまきです。

 

 

みなさん、

 

「いつかやろう」と思っているけれどなかなかできないことってありませんか?

 

 

 

 

いつも頭の隅にはあって、意識はしているつもりなの。

 

でもなかなか始められない・続かない。

 

 

 

 

 

 

先週くらいから、

ブログ書こう書こうと思い続けて一週間も空いてしまいました。

 

ん〜〜

 

 

 

やろうやろう。

 

明日やろうは馬鹿やろう、

 

 

 

 

わかっているはずなのに

 

なかなかできないことってありませんか?

 

 

 

・生活習慣変えたい

・自炊したい

・痩せたい

・英語の勉強したい

・筋トレしたい

・テストの勉強したい

 

 

そろそろやらなあかんな〜

ちゃんとしないとだめやな〜と思っていること

 

でもなかなか始められなかったり

続けられなかったりしませんか?

 

 

そして結局先延ばし。

 

 

そんな現象を英語で、procrastination(ぷろくらすてぃねーしょん)

 

と言います。

 

 

 

 

この憎たらしい先延ばしの現象に関して、有名なTEDトークをご紹介しましょう。

私の身の回りのアメリカ人も大好きな動画です。

13分間もありますが、なんか見れちゃう。

 

とりあえずお暇なら見ていただきたいんだけど、

 

www.ted.com

 

 

 

 

 

まあさ、

この動画みて面白いおサルとパニックモンスターに共感しまくるのですが、

 

 

 

うん、で、どうすりゃいいの?

どうすりゃこの先延ばし問題解決できるの?

 

 

っていう風に私は思っちゃうんですよね。

 

そこで、今回は

 

 

そんな「いつかやろう」を実際に行動に移すための魔法の言葉(もてぎまき考案)を紹介しちゃいます。

 

 

 

 その魔法の言葉は、、、

 

 

 イジカコイ(意地か恋)

 

 

 

 覚えてくださいね

 

 

うん、どういうことかといいますと、

何かやりたいことをやり始める時の5つのステップの頭文字です。

 

やらなきゃいけないけどできない君へ贈る

5つのステップ「イジカコイ」

 イ: 意識をつくる

 ジ: 時間をつくる

 カ: 金をかける

 コ: コーチをつける

 イ: 嫌な思いをする

 

 

 

一つ一つご紹介していきますが、ぜひ、みなさんにとっての「先延ばし」になっている課題に当てはめながら読んでみてください。

 

 

 

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1.イ「意識をつくる」

 

痩せよう、勉強しよう、留学いこう。

何事も、物事を始める時にはそれなりにエネルギーが必要です。

 

そんな行動のエネルギー源となる、「なぜその行動を起こすのか」という目的意識の思いがアツければアツいほど行動が起こしやすくなります。

 

たとえば、

 

あこがれの○○先輩がいるお花見が来週あるわ!

美味しい料理が作れたら褒めてもらえるかしらあああ♡♡

わあああん~そしたらあんなことやこんなことがぁぁ(*ノωノ)

 

よーっし!手料理うまくなるために今日から練習しないと!

 

みたいなことあるじゃないですかー?

(ちなみにもてぎは料理ができない)

 

ここで、「美味しい料理が作れたら褒めてもらえるかしらあああ♡♡わあああん~そしたらあんなことやこんなことがぁぁ(*ノωノ)」というように、その行動を起こした結果どのような成果や報酬が待っているのかを具体的に想像することが大切です。

 

留学とか就活とかテスト勉強もそうですけど、

自分がどんな欲を持っていて、どのようにその欲を満たしたいのかを思い描かない限り、本気・やる気はでません。

 

だから、私は留学行きたい人にはまず、留学に行きたいホンネの理由と向き合うように助言します。

 

もし、あなたがまだ行動に移せていないとしたら、

「意識をつくること」がちゃんとできていないのかもしれません。

意識を固めて決心しましょう。

 

よし、やるぞ。

 

 

 

 

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2.ジ「時間をつくる」

いやあああ、まきさん。ちょっと待ってくれ~。

 

俺は目的意識はもうあるねん。

だけど思いを行動に移せなくて困ってるんやああああああああああ。

 

 

そんな声が聞こえてきますが、

 

 

 

 

 

 

 

は?舐めとんのか。

 

 

だって、いつやるか決めてないから。

 

 

その行動を起こすのを「いつか」にしている限り、永遠にかないません。

 

いつやるのか。

 

 

 

 

 

うん。今でしょ。

 

 

っていう古い言葉は言いませんから、

まずあなたにやって欲しいことがあります。

 

 

それは、カレンダーを開いて、「何月何日の何時から何時どこで」、その行動を起こすかを決めることです。

 

「毎週月曜日の朝」みたいな雑な決め方はだめです。

「3月29日㈮の16:00~18:00@図書館」のように明確に。

 

友達との遊びの予定を決めたり、飲み会の予定を入れるのとおなじです。

 

時間を確保しなければなりません。

 

 

そしてポイントは、

始めはとりあえず1回分だけセットすること。

 

そして、その1回がクリアしたら、2回目の予定を決め、

2回目がクリアしたら3回目の予定を決め、のように

 

毎回毎回、日程調整をしていき、慣れてきたら習慣的にスケジュールに組み込むことです。

 

 

ある方に教えてもらった便利ツール紹介しますね。

それは、Googleカレンダーです。

 

おん?普通にカレンダーだよね。

 

 

 

 

そうなんだけど、使い方を工夫します。

例えばこんな感じで、今日が28日だとします。

 

まず、「英語の勉強」をしたいのであれば、勉強時間を青色の予定で確保します。

 

そして、達成できたら赤。達成できなかったら黄色。

さらに勉強した内容や達成できなかった理由などを書いていきます。

 

 

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つまり、カレンダーを「予定」のためだけでなく「記録」のためにも使うことで、自分がどのくらいの時間をかけて実行できているかが後からみて分かるのです。さらに、どの時間帯はサボりがちなのかなどの自分の時間の使い方の傾向もつかめます。

 

 

このように、何かを達成するためには「時間」をかけることがとっても大切です。

 

ソフトバンクの孫さんは「最初は量をこなすことで、それが徐々に質になってくる」と述べていましたが、

 

行動を習慣化させたり、成果につなげたいのであれば、

まずは時間をかけてやっていくことが大切です。

 

 

 

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3.カ「金をかける」

え、こんなに読んだのに、まだ3こ目なの??笑笑笑笑笑笑

 

それな、長すぎるよね。

 

まあ、

こんなに長くてもここまで読んでいるあなたはもう道連れ♡

 

 

そうそう、まきさーん。

頑張って時間を管理しようとして、Googleカレンダー使ってみたりしたんだけど、結局続かなくって~~~~。

 

 

うん、まきさん知ってた。

あなたが弱い人間だったってこと。

 

 

だからね、教えてあげるよ。

時間に対して無責任に生きてしまうあなたに贈る歌~。

 

せーのっ!

マニマニマニーマストビーファニー インナリッチメーズワールド~♪

Abba - Money, Money, Money - YouTube

 

そうです、

お金です。

 

時間を自分のものとして所有したければお金をかけることです。

 

 

例えば、バイトなら嫌でも行くでしょ。だってお金が関わるから。

もしくは、事前に支払い済ませちゃった飲み会とか、だるくても行くやん。

 

 

それと同じで、お金がかかっている時間に対してはある程度責任感が生まれるのですね。

 

だから、英会話塾とか筋トレのジムとか、ちょっと高い会費なぐらいの方が、よりコミットしようと思うわけです。

 

だから、自分のフリータイムの時間で行動できないなら、塾に行くとか会費を払って何かのコミュニティに所属しちゃうのが一番です。

 

お金がもったいないから、節約して独学でやろうって人いますけど、

若いうちは、時間を大切に使わないほうがよっぽどムダ遣いだって。

お金なんていつでも稼げるんだから。ってとある人生の先輩言ってました。

 

 

 

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4.コ「コーチをつける」

これね、結構大事。

 

例えば、「英語の勉強」を例に話してみましょう。

 

 

あるあるなんですが、英語を上達させるために留学する人いますよね。

だいたいみんなめっちゃ落ち込んで帰ってきます。

あー、結局伸びなかったなーって。

 

実はめちゃめちゃ実力伸びているのに。落ち込んじゃうんです。

 

何でかって?

 

 

それは、自分の成長って自分ではわからないからなんです。

 

久しぶりに会う親戚に「あれま!!!こんなにおおきくなっちゃってー!」っていう下りあるじゃない?自分ではそんなにおっきくなったことは意識していなくても、客観的にみたら実はしっかり成長していたってことがあります。

 

 

英語の勉強って、一人でやる方が多いのですが、

それだとどうしても自分がどのくらい英語力が身に付いているのか測りきれなくて、途中でくじけてしまうんです。

 

 

例えば、スタバで英語でうまく注文できなかったくらいで、

ああああああ。こんなに英語がんばってたつもりだけど結局英語全然しゃべれないいいいいいいいいいいいいい。。。。

 

みたいに、自己評価が主観的かつ単片的になっていしまいます。

 

 

だから、客観的に包括的にあなたの成長を見届けてくれるコーチがいるとよいのです。

 

 

コーチは誰でもよくて、

友達でも家族でも先生でも雇ってもいいんだけど、

 

この人からの評価をもらえると頑張れる!的な人だとなお良いです。

 

 

 

余談なんですが、

英語の勉強でコーチと講師の2人体制をつけて指導をすることで、圧倒的な英語力アップに成功している英会話サービスがあって、

 

もう私はこれにドはまり中なのでおすすめしちゃうね。

 

solo-language.com

 

ここのサービス無料カウンセリングの時から英語学習コーチングをしてくれるのですが、ルークさんと話すのが楽しいっていうだけで続けちゃうんよ。

 

 

(もてぎまきが珍しく好きな英会話サービスだから推し推し)

 

ぜひカウンセリング受けてみ。

 

 

 

はい、余談でしたが、

 

 

コーチの存在はでかいのよ。

 

 

 

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5.イ「嫌な思いをする」

 

はい、

意識をつくって、時間をつくって、金をかけて、コーチをつけて、

 

 

それでもやっぱりだめだった。

あの手この手を尽くしても、やっぱり行動に移せない。

 

イジカコイの最後のイにようやく来たな。

 

 

ラスボス登場(^^)/~~~

 

 

そんなあなたに贈る最後の魔法の言葉。

 

それが、

 

 

イ:いやな思いをすること

 

 

ここまでやっても行動に移せないのは、結局キモチがたりないんよ!!!!

(((((((精神論))))))))))

 

 

キラキラワクワクな未来を描いても頑張れないあなたを、

 

ムチでバシバシ叩くしかない。

 

 

人間の本当のパワーの源は、

「クッソ~超くやしいいいいいいい」

「コイツ~見てろよおおおおおおお」

「クウウ~恥ずかしいいいいいいい」

「ウゲエ~最悪だああああああああ」

「ガビン~人生終わったあああああ」

みたいな、ネガティブな体験をして生まれるものです。

 

私が英語の勉強をめっちゃがんばったのも、

中学時代に英語のスピーチコンテストに出れなくて鬼くそ悔しかったのがきっかけでしたし、

 

ディベートの大会で全米優勝できちゃったのも、

始めにアメリカでさんざん悔しい体験をしたり泣いたりしたからでした。

 

 

 

 

 

 

そう、最後のイは結局、意識のイに戻るのです。

 

 

 

 

やりたいことをなかなかできないあなたへ。

 

 

「やりたいことができない」って2つの種類の人間がいます。

ある人間は、まだ何もやっていないでできないでいる人間。

もう一方の人間は、何かやっているんだけど上手くいかない人間。

 

 

2パターンの人間とも状況はちがうんだけど、

目に見える成果がどちらも出ていないから、結局同じなの「やりたいことができていない」っていう意味では。

 

 

 

成果成果成果っていうのあまり好きじゃないんだけど、

 

 

やりたいと思ったことを実現するまでは、ちゃんと最後まで追い続けて努力しなきゃいけないと思う。

 

 

だってせっかく努力するなら、最後はやったー!って喜びたいもんね。

 

 

 

あの時ああしていれば結果が違ったかもしれない~

なんて後悔しないようにするために、

今、すぐ、イジカコイを実践してください。

 

 

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そんなもてぎまきは、

2019年度、最後の学生生活を後悔のないようにするために、

やりたいことは全部やる。

後悔を残さない。

そんな一年にしようと思います。

 

 

なので、イジカコイを意地でもやったるし、恋でもしているかのように夢中でやったります。

 

 

注:「イジカコイ=意地か恋」っていう解釈

 

 

 

 

もう3月終わっちゃうから、

 

みんなスイッチ入れてこ。

 

 

 

 

 

ていうか、

ここまでよく読んだね。

 

 

ここまで読んだっていうのは、単に暇人ではない気がする。

あなたリアルに困っている証拠なんだから、

もしくはやらなきゃいけない事が全然できていない自覚症状があるんでしょ。

 

 

 

そんなあなたに一言。

 

 

 

 

 

 

甘えんな。

 

 

 

 

 

笑笑

 

それではまたね。

 

 

 

もてぎまき

人間としてサイテー。

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こんにちは、もてぎまきです。

 

この前ね、

今お付き合いしている人に、「私のことずっと好きでいられると思う?」って聞いたんです。

 

そしたら、

「人間としてサイテーなことするまではずっと好き。」

 

って言うんですね。

 

 

本当かしら。(笑)

まあ、今日はのろけ話がしたいわけではなくて、

 

 

「人間としてサイテー」

 

ってどのラインなんだろうねっていう。

どこが最低のラインなんだろうって。

 

 

その会話の中である人は、

「浮気・不倫・暴力・殺人とかかな」って言うんです。

 

私は浮気不倫が殺人と同じレベルまで降格しなくてもいいと思うのですが、

 

その流れで「嘘をつくのって良くないよね」っていう話になりました。

 

 

嘘ってどうだろう。

 

皆さんは嘘つきますか?

 

 

 

 

 

そうそう、

 

私は弟の影響で昔から少年漫画をよく読んでいて、王道なんですが、特にNARUTOが好きです。

 

突然ですが、

 

うん、本当に突然すぎて

さっきの話は放置なんだけど、

 

 

 

ナルトのシーンでベスト3に入る私のとっておき教えます。

 

どうでもいいわー

とか言わずに付いてきてください。

久しぶりのブログ更新してるので笑笑

 

 

主人公ナルトの幼馴染であり親友のサクラちゃんという子がいます。

 

ナルトは長年サクラちゃんに想いを寄せています。

 

しかしその恋はずっと叶わず、

実はサクラちゃんは、サスケくんという別の男の子(ナルトの親友)のことが好きで、そのことをナルトはよく知っています。

 

うーん!ベタな三角関係なわけだ!

 

 

だいぶ長いこと、この恋物語はお互いに直線で交わることのないまま続くのですが、

 

 

 

 

ある時、サクラちゃんがナルトに告白するんですよ!

みんなびっくりしちゃって!

 

だから、ナルト、あんたのことを好きだといったのよ。


サスケなんてもうなんともないっているのよ。


人が告白してるんだから、ちゃんと聞いてよね。

 

ナルトは傍にいるけどサスケくんは離れていくだけ、傷つけるだけ。

(NARUTO ーナルトー 巻ノ五十より)

 

いやびっくりじゃんね!!

サスケくんのこと諦めてナルトに行くの!?

って。

 

 

 

ナルトよかったな!!念願の夢叶ったじゃんね!って。

 

 

するとナルトはこう言います。

 

 

いいかげんにしろ、サクラちゃん、そんな冗談は笑えねぇっていってんだよ!

 

そして、こちらが私の大好きなコマ。

 

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(NARUTO ーナルトー 巻ノ五十より)
 

 

 

ほぇ。(°▽°)?

 

ナルト!あんなにサクラのこと好きだったのに嬉しくないんかい??

 

実はサクラちゃんは、サスケくんを始末するという任務を遂行するために、このように言ってけじめをつけてナルトに説得しようとしていたのです。

 

 

しかし、その違和感を見抜いたナルトが、

長年想いを寄せていたサクラちゃんからの告白を断るのです。

 

 

 

「嘘も方便」って言いますから、

嘘が必要なシチュエーションもあると思うんです。

 

 

嘘が良いか悪いか問題について今回の記事で蹴りをつけようとは思っていません。

 

 

でも、私が最近思うのは、

 

人に嘘つく問題より

自分に嘘つく問題の方が深刻。

 

 

「自分に嘘をつかない」っていうことは

人として最も大事なことであると同時に、

 

「自分に嘘をつかない」ことって

めっちゃ難しいなーということ。

 

 

なぜかというと

「自分が自分に嘘をついている」という自覚を持つことが難しいから。

 

 

留学支援をしていると、

口では「SDGsに興味があってそういうフォーラムによく参加しています。将来環境問題を解決したいです」っていう高校生がいます。

でもしばらく話を聞いていると本当かな?と思ってしまいます。

 

なぜなら本音では、全く環境には興味がないから。

 

環境問題に取り組んでいるという意識高く頑張っている自分が好きなだけで、そういうことをしていれば人から評価してもらえると信じてやっています。

 

 

本当はその子の一番好きなことは、ダンスでした。ダンスの場で人と人がつながっていくのが好き。

 

それから、人に注目されたいという欲望もある。だから人前で目立つようなことに対してモチベーションを持って活動できる。

 

 

こんなに素敵な子なのに、

周りからの評価や環境要因を気にして

毎回毎回「環境問題」の話をしている結果、本当に興味があると思い込んでやっていたそうです。

 

 

でも、そんな彼の悩みは、

「ぶっちゃけ環境問題に関する文献読んだりフォーラムいっても全然ワクワクしないこと」

 

認めたくないけど、

心が全然のってこない。

でも自分は「環境」しかない。

だから「環境」の分野なんだ。

 

 

人は自分に嘘をついてしまいます。

知らないうちに。

心より先に頭が動いてしまって、

賢く理論を組み立てて

あたかも嘘なんてないかのように。

自分の中で決めつけてしまった嘘で自分を縛り付けて生きている。

 

 

それは本当にもったいない。

 

自分に嘘をつく奴はキライだ

 

そんなナルトの言葉が響きます。

 

 

 

本当の自分と向き合うのは、ぶっちゃけ辛いです。

 

だって、本当の自分なんてしょーもないことの欲の塊だから。

 

 

 

 

 

 

でもそんな下心を持った自分を隠して

自分を縛り付けて生きる方がよっぽど苦しい。

 

 

だから自分の心の言葉に出来るだけ耳を傾けましょう。頭で考えるのを一旦止めて。

 

 

 

 

そこで私がオススメしているのは

ジャーナリングです。

 

 

思ったことをとにかく綴るジャーナル。

日記ではないのです。

自分の感情を言葉でアウトプットするためのジャーナリング

 

 

以前このジャーナリングに関してセミナーを開催しました。

 

 

中高大生の会場参加と、全国からオンライン参加していただきました。

 

 

その時に参加者限定でジャーナルノートをあげたのですが、

 

 

 

なんと一昨日、

その時の参加者の高校生の女の子が

「ジャーナルノートがついに終わりました!!!!」って報告に来てくれました。

 

 

 

毎日いろんなテーマを設定して、

自分の想いを言葉にアウトプットしていました。

 

出会った時は「どうしようどうしよう」と頭でっかちに悩んでしまっていた彼女でしたが、

先日会った時には、自分の考えを自信を持って伝えられる子になっていました。

 

 

 

嬉しいね。

またあのセミナーやっちゃおうかな。

 

 

 

それにしてもまあ、

 

今日みなさんにお伝えしたかったのは、

 

人にいくら嘘をついたっていいけど、

(本当は良くないけれど🙃)

 

でも自分の心に嘘を付いている状態が最も不幸せな状態です。

 

 

それは人間としてサイテーではないですが、

人間としてザンネンって感じですかね。

 

だって、せっかくもらった命を

自分の意思とは違うことで使い果たしてしまうのですから。

 

 

ナルトに怒られちゃうぞ

お前なんかキライだーーーって!笑

 

 

ですから、自分に素直にね。

 

 

もしそれが難しいと思ったら、

私と話しましょね。

 

 

あなたのモヤモヤにお付き合いしますので♡

 

 

それでは。

 

 

 

もてぎまき

 

”ウチの大学”行っても意味ない論

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こんにちは、もてぎまきです。

 

 

さて今日の話を一言で言っちゃうならば、

 

You、「”ウチの大学”行っても意味ない論」説いてないで、

“ウチの大学“の価値をYouが高めちゃいなよ!

 

っていう話。

 

 

 

今月、私の同期はみんな卒業します。

私は卒業できません。

 

 

 

ウチの大学は、教育大学で教育実習がたくさんあるので、留学したら大学の卒業が1年間遅れてしまう仕組みになっています。

 

 

 

ちょっと前まで早く社会人になりたくて凹んでいました。

 

もう学生でいる必要ないから

早くバリバリ働きたーい!

 

 

でも今はまだ大学にあと1年もいれることが嬉しくて仕方ない。

 

 

なぜなら私にはウチの大学でやりたいことがあるから。

 

 

 

 

それは、「ウチの大学のブランディングです。

 

 

 

私は自分の大学が嫌いでした。

一番好きで選んで自分の意思で入った大学のはずなのに、文句ばかり言っていました。

 

 

 

 

授業つまんないな~、

学生のモチベ低いな~、

留学プログラム少なすぎやん~、

教室さっむ~!

ネット全然繋がんない!

駅から大学まで遠すぎんん?????

 

とかね。

 

 

 

 

だから私は外に出て、

インターンをしてみたり、

イベントづくりしたり、

留学に行ってみたり、

自分で団体作ってみたり、

起業をかじってみたり、

 

最近流行っていることは全部やったと思います。

 

 

 

 

外に出れば出るほど、

意識高い学生に出会って、

キラキラした世界を知って、

面白いことをやっている団体があって、

 

 

 

自分の大学ショボいなぁあああ

 

と思いました。

 

 

だから、そんなつまらないウチの大学にあと1年も通わねばならないなんて、苦痛だったんです。

 

 

そんな私ですが、留学から帰ってきてから

私は自分の大学の国際課と協力して、学内の留学啓発や相談的なことをしてきました。

 

(もてぎは優しいからね。)

 

 

大学の中の人とちゃんと話してみると

課題がたくさん見えてきました。

 

 

 

職員の人手不足

たった2人の職員さんが学内全部の長期留学の面倒を見ているんです。

すごく大変なんです。正直キャパオーバーのはずなのにすごく丁寧に対応してくれている。

 

広報力の低さ。

学情報を発信する媒体がほぼないんです。パンフレットすらない。

だって作る時間や予算がないんだもの。

 

 

学生との繋がりの弱さ。

メールしても返信しない無責任な学生がいたり、学生の方から窓口に来てくれない限りアプローチすることができなかったり。

支援したくてもなかなかうまくできない状態。

 

 

 

 

いや、本当に大変なんやなってことが分かりました。

 

 

 

 

確かに、“ウチの大学”ってこんなところもあんなところもダメダメだ、って批判したくなります。

 

でも、そんな大学をつくってしまっているのは、その大学に所属する学生一人一人、

 

そう、私だ、ということに気づきました。

 

 

もちろん、ウチの大学いいところもたくさんある。もともとのブランドもそれなりにある。すでに頑張っている学生もいる。

 

 

 

でもその恩恵を受けるばかりで、

自分が困った時だけ批判するのって

都合が良すぎん?

 

 

 

高校生じゃないんです。大学生なんです。

 

 

何でも自分でできるし、やりたいことは大抵叶えられるのに、

 

“ウチの大学“(大学というおっきい見えないもの)のせいにして、”ウチの大学“(自分のコミュニティ)のために何をするわけでもなく、言いたい放題いって価値を自分で下げている。

 

 

 

もったいないなと、今更気づきました。

 

 

ものすごい高い学費払って自分は何を得ようとしていたんだろう。

 

 

 

そういえばもてぎまきは、毎月5,000円払ってスポーツジムの会員やっているんだけど、

この8か月で4回くらいしかいったことないんよ。

 

いや、まじで何やってんの。

30分くらい走るためだけに1万円かけてるんよ、ムダ遣いやん。

 

 

 

 

っっっっっていうのとは比にならないくらいの学費をつぎ込んで大学をムダ遣いしてきてしまったんよ!!

 

 

 

 

 

アメリカの大学に行ったときにびっくりしたことがあります。

 

 

それは学生の圧倒的な主体性

 

大学の行事はすべて学生が作っています。

学生がなんでも作ります。

 

なんでもやります。

大学のシステムもプログラムも授業も広報も寮生活も新入生の面倒もぜーーーーーーーんぶ学生が作っています。

 

そして、みんな自分の大学のことが大好き。

 

だから、大学全体に活気があって、

キャンパスライフだけでも十分すぎるくらいの満足度が得られます。

 

 

 

いや、めっちゃ反省したよね。

私、ウチの大学のために何かしてきてたかな、って。

 

 

授業は言われるがままに受けて、

つまらない授業は教授のせいにして、

学校行事はつまらないからあまり参加しないで、

大学内の友達はお昼を一緒に食べてくれる人がいるくらい。

 

 

大学つまんないとか言ってる私は、

たぶん社会にでたってつまんないと思う。

 

 

どこに行ったって、結局はコミュニティ形成。

 

自分のコミュニティの価値を高められない人は他のコミュニティに飛び出したっておんなじです。

 

 

 

たしかに、大学という枠を飛び越えて、いろんな大学生や社会人に出会えた経験は素晴らしいものでした。全国の大学生に、もっと外にでる勇気をもってほしいし、もっとたくさんの世界を知ってほしい。

 

 

 

でもそれと同じくらいかそれ以上に

 

この4年間で大事だと思ったのは、

自分が今持っているコミュニティを最大限に生かすこと・盛り上げること。

 

 

 

だから私は、残りの1年間の大学生活、

気持ち悪いくらいにウチの大学を愛して尽くしてやります。

みんなからも愛されるくらいに育てます。

他の大学が羨むくらいに魅力的な大学にしちゃいますから。

 

 

さて、ウチの大学こと東京学芸大学のために、早速動いてみた結果、

 

大学側からもアクションがありました。

 

私がこれまで尽くして動いてきた国際課との連携。なんとかして学芸大学の留学を盛り上げたいと思ってベイビーステップを重ねてきました。

 

 

それでもなかなかお堅い大学。

うーんなかなか手強い。

 

しかし!!

 

先日のトビタテ!留学JAPAN10期生の壮行会で、学芸大生がオモテ舞台に出ることになって、あのお堅かった国際課の方から休日返上で壮行会に出席していただき、なんと大学のホームページに記事として掲載していただくまでに!!!

 

 

 

www.u-gakugei.ac.jp

 

 

まあなんともチョビっとした記事なんですが、

 

 

こうやって少しずつ、

学生が本気出せば大学も応えてくれるのだな~と思いました。

 

 

 

 

今これを読んでくださっている大学生のみなさんへ。

 

私と一緒に日本の大学を盛り上げていきましょう!

 

 

 

―なんて、大そうなことは言いません。

 

人それぞれ自分が愛したいコミュニティは違うものです。

 

サークルでもバイトでもインターン先でもなんでもいい。

 

でも、自分が所属していたいと思うコミュニティに出会えたら、見えない誰かに対しての批判するのはやめて責任をもって自分から行動してほしい。

 

文句をいってばっかりの大学生はもうやめよ。

だって、大学生ってたぶん人生で一番自由を許されている時期なんだから!(世間的には)

 

 

大学5年生になるおばさんが、

 

大学生活楽しい~!(☆(ゝω・)vキャピ

ってやるつもりなんだから、若いみんなはもっと楽しんでね。

 

 

 

そして、これから大学生活を迎える高校生、

今の気持ち、大事にね。

将来にむけての期待も理想も不安も違和感も、

その気持ちがこれからの原動力になっていくから。

 

諦めないで、畏まらないで、

これから思いっきりそのエネルギーを発散してね。

 

 

 

以上、もてぎまきが今日も生意気に書きました。

 

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

それでは、

 

 

もてぎまき

 

 

【英語学習の巻】「英語が話せなくても大丈夫」は逃げ。

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こんにちは。もてぎまきです。


さて今日からたまに『英語学習の巻』ということでだんだん留学準備に関する内容を入れていきますね。

 

気まぐれにやっていきますが、

おそらくもてぎまきの自己開示ブログのままでは留学支援に役立たないので、ちょいちょいね入れてくね。(笑)

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

突然ですが、みなさん想像してください。

 

もし明日から地上ではなく水の中で生活しましょう!ってなったら何が困りますか?



 

―まきの弟:「雪見大福が食べられなくなる。涙」



うん、たしかにそれは困るな。

 

いやいや、そんなことよりもっと重大なことない??(笑)



ーまきの弟:「息できない。」



そうだよね、大問題だよね。

 

 

 

じゃあ、それでも水中で生活しなきゃいけないってなったらどーする?



ーまきの弟:「うーん、シュノーケル?」

 

なるほど、水中でも呼吸できる道具あるもんね。でもあれ、結構使うの苦しいらしいよね。




ーまきの弟:「じゃあ、酸素ボンベ?」

 

あーね、でもあれ1時間くらいしか持たないんじゃない?生きてけなくね?



ーまきの弟:「・・・。(;_;」



カンカンカーン!まきの勝利~!!




(笑)



こんな意味の分からない質問攻撃で弟を負かす姉です。




―――――

 

さて、突然のまきこみゅ劇場いかがだったでしょうか。

イミフメイやな~。

私がこのお話でみなさんにお伝えしたいのは何かというと、私が留学相談をいつもしていて良く聞かれる質問にお答えするためです。

 

「留学行く前に英語力ってあげておいた方がいいですか?」

 

という質問。






んんんんんんんんんんんんんん~!!!!!








 

愚問だな!!!!!!

 

と私は思います。





英語話せなくてもなんとかなるよー!っていう人はいますが、正直ツライよそれ。



言語が話せないのに、その土地に留学に行くということは、

水の中で息できないのに、そこで生活しようとしているのと同じです。

 

 

もがくに決まってるじゃんね。

 

 

電子辞書とかグーグル翻訳さんがあっても、

シュノーケルやボンベと同じようにやっぱり限界があって使い物になりません。




 

私は留学に行く前の皆さんに全力でお伝えします。

 

留学行く前にできるだけ言語の力を高めてから行きましょう。

完璧にしなくてもいいんです。

でも出来るだけ高めた方が絶対にいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく、留学先に行ってから言語は頑張ればいいや~という人います。

もしくは、今英語できなくても大丈夫だよ~っていうアドバイスよく聞きます。

 

 

 

たしかにそうなんです。

たしかに向こうで十分言語は身に付きます。

たしかに出川イングリッシュでも生きていけます。

 

 

でもそれは、

 

 

逃げでしかないから!!!!

 

 

 

私ね、今だから言えるけれど、

留学前に英語の勉強をおろそかにしていたんです。

 

 

TOEFLという英語の試験を受けて、そのスコアが79以上なければ、留学先の授業は受けられないきまりになっていました。

 

 

しかし私はTOEFL78しかもっていなかったんです。

 

たった1点、されど1点。

 

 

その1点のせいで、私は留学1年間のうちの半分の期間を語学学校に通って過ごさねばなりませんでした。

 

 

 

正直、語学学校はしんどかった。

 

これまで英語をさんざん勉強してきたのに、

語学学校で「Be動詞」の学習や「a/an/theなどの冠詞」の学習から始まるんですよ。

 

毎日のように泣きました。

アメリカまで来て、日本でも勉強できることをしている自分に腹が立って仕方がない。

 

 

単語を覚えるとか、文法を学ぶとか、長文問題を解く、とか

「役に立たない”基礎”学習」だと思って舐めていて本気でやってこなかった。

けれど、「その基礎ができていない人がアメリカで学ぶ資格はない」、と言われているような気持ちになりながら毎日を過ごしていました。

 

 

それだけではありません。

英語力がないというだけで、私には発言権がなかった

それどころか、人権がないような気持ちに何度もなった。

 

 

留学中、お昼は大学のカフェテリアでよく食べていました。

ブッフェスタイルで、サンドイッチコーナーやピザコーナーでは、

自分の好きな具を選んでアレンジできるのです。

 

いいシステムに聞こえるでしょ?

 

いや、英語弱者のラベルが貼られた私には悪魔のシステムなのよ。

 

サンドイッチの具を頼もうとする、

うまく言えない、

店員さんに「ハァアア?」って顔される、

列に並ぶ次の人たちににらまれる、

何度言っても全然伝わらない、

どんどん自信がなくなってきて声が小さくなる、

店員さんに「もっと声だせええええええええい」って言われる、

何事だ何事だと列に並ぶ人の視線が集まる、

店員さんに「出直してこい」的な指図される、

これだからアジア人は、みたいな反応をされる、

食欲とかなくなる、

むしろアメリカから消えたくなる。

 

苦痛でしかなかったです。

まじで、数か月以上トラウマで、サンドイッチの列に並べませんでした。

 

 

勇気を出して入ったクラブ活動の仲間たちとのお昼の時間。

みんなが気を遣ってまきに話を振ってくれるんです。

でも英語が下手。

時間がかかる。

大したことが言えない。

それだけで、何人かはつまんなそうな顔をしています。

女子たちの踏み込んだ恋愛の話になると、英語が速すぎてついていけない。

みんなまきのことは忘れて話し出す。

いつの間にか私の存在意義はなくなる。

だから、また話したいから会おう!とはなかなかなりません。

 

 

 

母国語が話せないだけで、こんなにも息苦しい思いをして生活をしなければいけないのかと。日本語だったら、何でも言えるし面白いことも言えるし友達だってたくさん作れる。日本語が使えたら、クラスのあの馬鹿っぽい人よりもいい成績取れるに違いないのに。

 

言語の差が能力の差になってしまう。

 

言語が話せないで留学に行くって、想像通り、いや想像以上につらいんです。

 

 

あなたを留学に行かせようと応援する無責任な人達が、

「英語できなくても大丈夫、何事も経験だから!」と言ってきます。

 

でも、大丈夫じゃありません。

 

大変なんです。

 

そんな修行みたいな環境に自分を敢えて置いて鍛えようとして留学に行くんでしょ?

 

 

だったら、絶対に、

その土地で使う言語は少しでもいいから練習してから行くべき。

 

 

 

経験者は語ります。

 

 

 

留学にこれから行くのであれば、

言語力を少しでも高くしていった方がいい。

日本でもできる学習は今のうちにできるだけやった方がいい。

 

 

 

留学に行くみなさんは、

言語環境も文化も関わる人も変わって、

水の中で息をするくらいの難しい生活をこれからすることになります。

 

 

少し厳しいかもしれませんが、

絶対にこの助言を聞いて学習をして損をすることなんてありませんから、

ぜひ今日からやる気だして頑張ってみてください。

 

 

 

 

今後、英語の勉強法などもブログで公開していきますね。

 

 

 

そうだ、英語の勉強といえば、

 

この前ね、留学支援系の会社や団体が集まるイベントに参加して、

そこで意気投合した社長さんがいたんです。

 

 

その方は、英語学習サービスをオンライン提供しているのですが

いやいやあめちゃめちゃ良いんだこれが!!!!

オンラインの無料カウンセリングを受けたのですが、興奮してやばかった。

私がこれまでに勉強してきた第二言語習得論に当てはまりすぎてて感動。

(社長もめっちゃいい人すぎて好きだけど)

コンテンツ良すぎん?って。

 

 

いつか、このサービスの説明もしたいんだけど、

(きょうは力尽きたので)また今度。

とりあえず、気になる人は自分で調べて無料カウンセリングとか受けてみ。

 

 

solo-language.com

 

 

じゃあ、今日はこのへんで。

 

それでは。

 

 

 

もてぎまき



かみかみ こみゅこみゅ

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こんにちは、もてぎまきです。

 

 

「かみかみ こみゅこみゅ」

 

いや、今日のタイトル雑すぎん?笑笑

 

 

 

まあまあ今日も読んでくださいな。

 

 

昨日司会者ってやつをしたんです。

 

 

文部科学省の講堂で。

 

 

めっちゃ難しいね。

鬼緊張したね。

 

何が難しいかって、司会者って司会進行台本のとおりに進めなきゃいけないんですよ。

 

 

わたしは普段の授業やワークショップやイベントで、言いたいことを言いたい放題っていう感じで、台本なんて作ったことがない。

 

絵を描くときにも下書きしないし

ブログ書くときにも思いつきだし

旅行に出かけるときも予定を立てない

 

そんなわたしが「これをこの通りにこの時間にこのくらいの間隔で読んでくださいっ!」っていう司会をやったのです。

 

 

自分でもびっくりするほど緊張してて、

 

式典開始前に、500mlペットボトルの水を3本くらい飲んだのに口がめちゃめちゃ乾いてて、いろんな人に電話かけまくって、緊張しているのに昨日のブログ記事まで書いて、どうしよどうしようって。

 

 

 

わたしはここ最近でどんな舞台に立っても緊張なんて滅多にしなかったのに、昨日はすごく緊張していました。

 

 

 

 

 

この「緊張する」という感覚は、小中高で敢えてたくさん経験して乗り越えてきたなと思います。

 

 

 

 

わたしは小学生のころ、人前で話すのが本当に苦手でした。

 

 

小学生のとき、宿題で自分が生まれてから今に至るまでを振り返ってまとめよう〜!的な課題がありました。

 

 

わたしはすごく一生懸命に、配られたプリントに自分の歴史を書いてきたんです。びっちりと。親や親戚に昔のことを聞いて3歳の時はこんな子だった、あんなことをしたってたくさん書いたんです。

 

 

それで学校に持って行って、

1人ずつ発表してください〜ってなったとき、

 

 

わたしは涙が出てきました。

 

 

授業で指名されてみんなの前で発表する。

すると涙が出る。

緊張して声が出なくなる。

 

 

まきさん、どうして泣くのですか?

 

って当時の担任の先生に言われても

 

わたしだって泣きたくて泣いているんじゃないのに、涙が出てきて苦しくなる。

 

 

手を挙げることや人前で発表するのが苦手すぎて、授業中にトイレに行きたいのに「行きたいです」と言えずに我慢できずお漏らしをしてしまったこともありました。

 

 

 

おそらく、不安だったんでしょうね。

失敗したらどうしようとか、人からこう思われたらどうしようとか、いろんなことを気にしすぎて怖かったんだと思います。

 

 

 

そんな私は、弱い自分が大嫌いで、

 

休み時間になると、何度も小学校の螺旋階段の裏の子供しか入れない小さな隙間のところに行って、授業中に泣いてしまう自分を客観的に見て嫌になってまた泣くのです。

 

 

 

当時のまきちゃんは、そんな弱い自分とだいぶ戦っていました。

 

 

自分を変えようと思い、

敢えて委員長や代表になることもありました。

 

その度に自分の弱さを結局乗り越えられず、毎度毎度泣いていました。

 

 

どうしてそこで泣くの?っていうタイミングで泣くから、誰も対処できないの。

 

怒っているのか

恥ずかしいのか

感動しているのか

悔しいのか

 

誰にもわからないけど、突然涙が溢れるまきちゃん。

 

 

 

 

でも場数を踏みまくっていくほどに

本当に慣れていったと思います。

 

 

 

とはいえ未だに弱いまきちゃんのままだなと思います。

 

 

あれから10年以上たって、沢山の経験をしてきた方だとは思いますが、

 

 

それでも私は当時の私のまま、かみかみのこみゅこみゅのまきちゃんです。

 

 

最近緊張していなかったのは、

おそらく自分にチャレンジしていなかったからだろうなと思います。

 

 

失敗したらやばい、

ここで結果ださないとやばい、

 

的なプレッシャーを感じずに生きていたっていうこと。

 

失敗してもまあ大丈夫っしょ。

今できなくてもいつかできるっしょ。

 

って内心思っているんだと思う。

 

 

 

それに比べて小中高の頃は、

本当に毎日サバイバルでまじめに努力して生きていた気がします。

 

 

 

私の尊敬するボスが口癖のように言う言葉があります。

 

 

失敗をするっていうのは、

チャレンジをしている証拠だから。

 

 

 

結局、昨日の司会本番は、参加者にも伝わるくらい緊張していて、カミカミだし、1ページまるまる台本すっ飛ばすし、VIPゲストの誘導に必要な文を言い間違えて混乱を起こすしで、もう大失敗だったわけです。

 

舞台裏のスタッフがもうパニックで途中から、みんな私が話すたびにハラハラしていたそうです笑笑

 

 

でも、本当にボスが言っているように

失敗はチャレンジをしている証拠。

 

「司会」という慣れないことをやってみて初めて新しい景色が見えてきた感じ。

 

 

私はまだまだ挑戦していかねばならないなと感じた昨夜でした。

 

 

皆さんは最近どうですか?

 

この質問に対して、まあいつも通りっすね〜って人はもしかしたらチャレンジが足りていないのかも。

 

知らず知らずのうちに、目を背けてしまっている課題と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

大人になるとどうしても失敗が怖くて、億劫になってしまうのですが、いつまでたっても心は若くありたいものですからね。

 

泣いたっていいですよ。

私が一緒に泣いてあげますので。笑

 

 

 

それではそんなわけで。

 

 

もてぎまき